波
波形に変形するフィルタです。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 縦の動き:波長 300 振幅 20 横の動き:波長 100 振幅 20 |
最新の変更点
未定義労域のオプションと波の種類のオプションをを追加しました。
履歴へインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgtransform.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgtransform.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:他のフィルタを含みますのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
縦の動き:
波長(L):横に進む波の波長です。大きくすると緩やかな波となり、小さくすると激しい波になります。範囲は1から1000までです。
振幅(A):横に進む波の振幅です。大きくすると変位も大きくなります。変位させたくない場合は、0を指定してください。範囲は−100から100までです。
横の動き:
波長(E):縦に進む波の波長です。大きくすると緩やかな波となり、小さくすると激しい波になります。範囲は1から1000までです。
振幅(M):縦に進む波の振幅です。大きくすると変位も大きくなります。変位させたくない場合は、0を指定してください。範囲は−100から100までです。
対称(S):波の形を対称にします。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。ただしPictBear1.4以下では全範囲を選択しているものとして処理した画像になりますのでご注意下さい。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.50

