台形
台形の形に変形します。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 形状: 変形量:40 未定義領域:元の画素 透明:チェックなし |
最新の変更点
選択範囲を指定した場合の変形を修正しました。不正なメモリへのアクセスを修正しました。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgtrapezoid.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgtrapezoid.ppi を削除してください。
注:sgtrapezoid.ppi と、同じフォルダにある sgfilters.ini にこのフィルタの設定を書き込んでいます。このファイルには他のフィルタの設定も書き込んであるので削除しないことをお勧めします。削除したからといってフィルタの動作がおかしくなるようなことはありません。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
形状(S):変形の仕方を指定します。
変形量(D):どの程度変形させるのかを指定します。範囲は、−100から100までです。
未定義領域(U):変形の参照元の画素が未定義領域の場合の振る舞いを指定します。
端の画素イメージの端の画素で塗りつぶします。
元の画素イメージの元の画素で塗りつぶします。
描画色描画色で塗りつぶします。
背景色背景色で塗りつぶします。
透明(T):不透明度を0にして透明化します。
選択矩形内のみ参照する(I):変形の参照元を選択矩形内に限定します。変更不可です。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70bea5

