透明度
画像の透明度を操作するフィルタです。10種類のフィルタがあります。
適用例
| 処理前 | 処理後1 | 処理後2 | 処理後3 |
|---|---|---|---|
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| 明るさに応じて透明化 | 黒を透明化 | 明るさに応じて透明化したあと透明度を反転 |
最新の変更点
透明化(描画色で塗りつぶす)を追加しました。メニュー名を修正しました。処理速度が向上しています。
メニュー項目が増えました。PictBearの環境設定で、プラグインの情報をキャッシュに保存するのチェックを一端はずして再実行して下さい。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgtransparent.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgtransparent.ppi を削除してください。
使用法
フィルタメニューの[]から各メニューを選びます。
透明化:画像のアルファ値(不透明度)を0にします。RGB成分の各値はそのままです。
透明化(描画色で塗りつぶす):画像のアルファ値(不透明度)を0にして、RGB成分を描画色で塗りつぶします。
透明化(背景色で塗りつぶす):画像のアルファ値(不透明度)を0にして、RGB成分を背景色で塗りつぶします。
明るさに応じて透明化:明るい部分ほど透明になります。RGB成分の各値はそのままです。
暗さに応じて透明化:暗い部分ほど透明になります。RGB成分の各値はそのままです。
白を透明化:RGB各色の値が255のピクセルのアルファ値(不透明度)を0(透明化)にします。RGB成分の各値はそのままです。
黒を透明化:RGB各色の値が0のピクセルのアルファ値(不透明度)を0(透明化)にします。RGB成分の各値はそのままです。
描画色を透明化:描画色と同じ色のピクセルのアルファ値(不透明度)を0(透明化)にします。RGB成分の各値はそのままです。
不透明化:アルファ値(不透明度)を255にして完全に不透明にします。RGB成分の各値はそのままです。
透明度反転:アルファ値(不透明度)を反転させます。RGB成分の各値はそのままです。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70beta4



