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PictBearのプラグイン

トーンカーブ

適用例

処理前処理後
処理前の画像 処理後の画像

最新の変更点

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インストール

ダウンロードしたファイルを解凍して、sgtonecurve.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。

アンインストール

sgtonecurve.ppi を削除して下さい。

注:sgfilters.iniに設定が書き込まれていますが、他のフィルタの設定も書き込まれているので削除しないで下さい。ただし、削除してもフィルタが使えなくなるようなことはありません。

使用法

このフィルタは、以下の順序で処理を行います。

  1. [R]のカーブを画像のRチャネルへ適用する。
  2. [G]のカーブを1.で処理した画像のGチャネルへ適用する。
  3. [B]のカーブを2.で処理した画像のBチャネルへ適用する。
  4. [RGB]のカーブを3.で処理した画像の全チャネルへ適用する。
フィルタメニューの[カラー]−[トーンカーブ...]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。

トーンカーブフィルタの設定ダイアログ

チャンネル(C):このチャンネルのカーブが表示されます。

線種(T):固定点を結ぶ線の種類を選択します。

初期化(N):現在のチャンネルの固定点列を初期化します。

点列の読込(L)...:全チャンネルの固定点列のデータをファイルから読み込みます。

点列の保存(S)...:全チャンネルの固定点列をファイルに保存します。

点列の読込/保存は、点の座標値のみです。線種は保存しませんので、点列を読み込んだ後手動で各チャンネルについて設定する必要があります。

入力値(I):直前に操作した固定点(黄色に変わります)の入力値を表示します。スピンボタンによって1ずつ値を増減可能です。

出力値(O):直前に操作した固定点(黄色に変わります)の出力値を表示します。スピンボタンによって1ずつ値を増減可能です。

グラフ

現在のチャンネルのカーブを表示します。

固定点の作成:固定点がないところでマウスの左ボタンを押すと固定点が追加されます。

固定点の移動:固定点の処でマウスの左ボタンを押すと移動を開始できます。ボタンを押したままマウスを移動して固定点を移動させてください。そのときシフトキーを押していると入力または出力を固定することができます。ボタンを放すと位置が決定されます。

固定点の削除:固定点をダイアログの外へドラッグすると削除されます。ボタンを離さず右ボタンを押すと移動をキャンセルします。

コンテキストメニュー

■グラフの固定点以外をを右クリックすると表示されるメニューです。

初期化(N):現在のチャンネルの固定点列を初期化します。

上下反転(T):トーンカーブを上下反転させます。

左右反転(L):トーンカーブを左右反転させます。

現在のチャンネルのみ読込(C):固定点列を保存したファイルから、現在のチャンネルのデータのみ読み込んで適用します。

複製(D):

RGBチャンネルから(C):RGBチャンネルの固定点列を複製して現在の固定点列とします。

Rチャンネルから(R):Rチャンネルの固定点列を複製して現在の固定点列とします。

Gチャンネルから(G):Gチャンネルの固定点列を複製して現在の固定点列とします。

Bチャンネルから(B):Bチャンネルの固定点列を複製して現在の固定点列とします。

取り替え(E):

RGBチャンネルと(C):現在のチャンネルの固定点列とRGBチャンネルの固定点列を交換します。

Rチャンネルと(R):現在のチャンネルの固定点列とRチャンネルの固定点列を交換します。

Gチャンネルと(G):現在のチャンネルの固定点列とGチャンネルの固定点列を交換します。

Bチャンネルと(B):現在のチャンネルの固定点列とBチャンネルの固定点列を交換します。

■グラフの固定点を右クリックすると表示されるメニューです。

両隣の中間へ(M):固定点を両隣の固定点の中間にくるようにします。左右両端の固定点の場合はなにもしません。

出力 = 入力(E):出力値を入力値と同値にします。

上下反転(T):出力値を 255-現在値 にします。

左の点と同出力(L):左隣の固定点と同じ出力値にします。1番左の固定点の場合はなにもしません。

右の点と同出力(R):右隣の固定点と同じ出力値にします。1番右の固定点の場合はなにもしません。

削除(D):固定点を削除します。ただし固定点が2つの時はなにもしません。

開発及びテスト環境

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