渦巻き
渦巻き形に変形するフィルタです。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 回転方向:時計回り 強さ:360 |
最新の変更点
プレビューウインドウで選択範囲を参照するようにしました。(要PictBear1.5以上)
履歴へインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgtransform.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgtransform.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:他のフィルタを含みますのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
時計回り(C):渦を時計回りに回転させます。
反時計回り(I):渦を反時計回りに回転させます。
強さ(E):渦の回転する量です。範囲は1から720までです。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。ただしPictBear1.4以下では全範囲を選択しているものとして処理した画像になりますのでご注意下さい。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.50

