RGBカラー
PictBearに既に実装されている[イメージ]−[イメージの調整]−[RGBの度合い]とほぼ同等のことをするフィルタです。同じでないのは、オリジナルがどういったアルゴリズムかが解らないので実際の動作から推測したからです。
プレビューが欲しかったために作りました。プレビューを必要としなかったり、オリジナルにプレビューがつけば用無しフィルタです。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 赤:20 緑:0 青:0 |
最新の変更点
設定ダイアログにすべて0にするオプションを追加しました。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgrgbcol.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgrgbcol.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは他のフィルタと共通ですのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
赤(R):赤成分の増減を決定します。-100から100までです。
緑(G):緑成分の増減を決定します。-100から100までです。
青(B):青成分の増減を決定します。-100から100までです。
すべて0にする(0):赤、緑、青の設定値をすべて0にします。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.50

