平行四辺形
平行四辺形型に変形します。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
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| 形状: 変形量:37 未定義領域:繰り返し 透明:チェックなし |
最新の変更点
履歴へインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgparallelogram.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgparallelogram.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは、他のフィルタでも使用していますので、それらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
形状(S):変形の仕方を指定します。
変形量(D):どの程度変形させるのかを指定します。範囲は、−100から100までです。
未定義領域(U):未定義領域(変形の参照元がイメージの外側となる領域)の振る舞いを指定します。
| 変形前 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 端の画素 | 元の画素 | 繰り返し | 折り返し | 描画色 | 背景色 |
| イメージの端の画素で塗りつぶします。 | イメージの元の画素で塗りつぶします。 | イメージの反対側の端に続く画素で埋めます。 | イメージの端で折り返した位置の画素で埋めます。 | 描画色で塗りつぶします。 | 背景色で塗りつぶします。 |
透明(T):不透明度を0にして透明化します。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70bea3

