ノイズを追加
画像にノイズを追加するフィルタです。不透明度の変更はありません。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 密度:50 色:カラー ノイズで覆う:なし |
最新の変更点
処理速度が向上しています。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgnizfil.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
バージョン0.3から設定ファイルをsgfilters.iniに変更しました。旧バージョンを使用していてsgnizfil.iniがある場合は削除して下さい。
アンインストール
sgnizfil.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは他のフィルタと共通ですのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
% 密度[1...100](D):ノイズを加える量を1から100の範囲で設定します。
カラー:ノイズの色をカラーにします。
グレイスケール:ノイズの色をグレースケールにします。グレースケールの画像に適用すると、適用後の画像もグレースケールのままとなります。
白:ノイズの色を白1色にします。
黒:ノイズの色を黒1色にします。
描画色:ノイズの色を描画色1色にします。
背景色:ノイズの色を背景色1色にします。
白と黒:ノイズの色を白と黒の2色にします。
描画色と背景色:ノイズの色を描画色と背景色の2色にします。
ノイズで覆う(V):ノイズが加わるピクセルはノイズで元画像が覆い隠されます。チェックをしない場合は、ノイズと元画像の色を混ぜ合わせます。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70beta4

