単色効果
単一な色味の画像を作成するフィルタです。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| X:49 Y:52 |
最新の変更点
プレビュー無しの状態が反映されないのを修正しました。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgmonocol.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
バージョン0.3から設定ファイルをsgfilters.iniに変更しました。旧バージョンを使用していてsgmonocol.iniがある場合は削除して下さい。
アンインストール
sgmonocol.ppi と 同じフォルダにある sgfilters.ini を削除してください。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは他のフィルタと共通ですのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
単色効果...
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
ガイド色:マウスでクリックして希望の色を選択してください。この色の色味の画像に処理されます。右側に表示しているのはガイド色のRGB値です。
X(X):ガイド色の横方向の値を数値で表します。0から255の範囲です。
Y(Y):ガイド色の縦方向の値を数値で表します。0から255の範囲です。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
描画色による単色効果
フィルタメニューの[]−[]を選択するだけです。描画色をガイド色として単色効果を適用します。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.74

