下位ビット切り捨て
画像の各色成分の下位ビットを切り捨てるフィルタです。アルファ値の変更はありません。あまり使い道はないかと思います。
適用例
| 処理前 | 処理後 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 赤:0 緑:4 青:0 |
最新の変更点
プレビューウインドウの表示を高速化するとともに大きくしました。バージョン情報をつけました。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgcolfil.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
バージョン0.3から設定ファイルをsgfilters.iniに変更しました。旧バージョンを使用していてsgcolfil.iniがある場合は削除して下さい。
アンインストール
sgcolfil.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:他のフィルタを含みますのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
赤(R):赤成分の切り捨てるビット数を0から7の範囲で指定します。0を指定すると切り捨てません。
緑(G):緑成分の切り捨てるビット数を0から7の範囲で指定します。0を指定すると切り捨てません。
青(B):青成分の切り捨てるビット数を0から7の範囲で指定します。0を指定すると切り捨てません。
リンク(L):このボタンをチェックすると、各成分の設定値の変更に合わせて他の2つの成分値に同じ値が設定されます。
プレビュー(P):このボタンをチェックして、処理後の画像を確認することができます。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.40

