チェッカー
描画色と背景色を使用して、チェッカー模様を作成するフィルタです。不透明度は描画色のものが使用されます。
適用例
![]() |
| 横サイズ:30 縦サイズ:30 対称:あり |
最新の変更点
処理速度が向上しています。
サイズの上限を200に増やしました。
選択範囲があり、サイズが0、対称チェックありの時に生成する模様を修正しました。
履歴へインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgchecker.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgchecker.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは他のフィルタと共通ですのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
マスの色としたい色を描画色と背景色に指定します。そして、模様を作成したい範囲を選択して、フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
横サイズ(H):マスの横方向のサイズです。0にすると無限大のサイズになります。横縞にしたいときに指定してください。
縦サイズ(V):マスの縦方向のサイズです。0にすると無限大のサイズになります。縦縞にしたいときに指定してください。
対称(S):チェックすると、マスサイズの配置が上下左右対称になります。
プレビューウインドウ:処理後の結果を表示します。処理する画像よりこのウインドウのサイズが小さいとき、マウスカーソルが、
に変わります。マウスの左ボタンを押したままドラッグすることにより画像位置を移動させることができます。ドラッグ中はカーソルが
に変わります。
実行すると描画色と背景色を使用して、チェッカー模様を作成するフィルタです。不透明度は描画色のものが使用されます。選択範囲内の元画像は失われます。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70beta4
