2次元セルオートマトン
現在の画像を種として、2次元セルオートマトンにより模様を作成するフィルタです。単色画像にこのフィルタを適用しても単色画像のままなのでフィルタを適用する意味はありません。
適用例
![]() |
![]() |
| 2次元セルオートマトン(sin)を10回適用 |
最新の変更点
処理速度が向上しています。
履歴へインストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgca2d.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgca2d.ppi を削除してください。
使用法
模様を作成したい範囲を選択して、フィルタメニューの[]から以下のいずれかを選びます。
2次元セルオートマトン(ノコギリ波):
2次元セルオートマトン(ロジスティック4):
2次元セルオートマトン(テント写像):
2次元セルオートマトン(sin):
2次元セルオートマトン(cos):
実行すると、選択した範囲に模様が生成されます。選択範囲内の元画像は失われます。
選択範囲は縦横とも2以上でなければいけません。そして、単色画像にフィルタをかけても単色なままなので効果はありません。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.70beta4

