ユーザー定義版1次元セルオートマトン
先に公開した1次元セルオートマトンフィルタは、決まった模様を生成するものでしたが、こちらは生成関数を定義したファイルにより模様を生成することができます。
適用例
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| sample1.ca1 | sample3.ca1 | sample5.ca1 |
最新の変更点
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍して、sgca1dex.ppi を指定のフォルダにコピーしてください。 または、PictBear1.6beta3以上であれば、実行中のPictBearのウィンドウにDrag&Dropしてください。
アンインストール
sgca1dex.ppi と sgfilters.ini を削除してください。2つのファイルは同じフォルダにあります。sgfilters.ini は存在しない場合もあります。
注:sgfilters.iniは他のフィルタと共通ですのでそれらも使用しなくなった時点で削除して下さい。
使用法
模様を作成したい範囲を選択して、フィルタメニューの[]−[]を選択すると下記のような設定ダイアログが現れます。
見本:現在選択している生成関数ファイルに従い生成できる模様が表示されます。実際に生成される模様と完全一致するものではありません。
生成関数ファイル:現在選択している生成関数ファイルの名前が表示されます。
生成関数ファイルについて:生成関数ファイルについて簡単に説明します。このファイルは、拡張子が ca1 のテキストファイルです。
1行目はこの生成関数の名前です。1バイト文字換算で250文字までです。
2行目以降は 0 から 255 までの10進数値です。これが256行続きます。ファイル全体では257行になります。
各行は改行で終了していなければなりません。1行目以外での空白文字は不可です。
おもしろい模様ができたら教えてください。
開く(O):生成関数ファイルを開くダイアログを表示します。
実行すると、選択した範囲に模様が生成されます。選択範囲内の元画像は失われます。
選択範囲の横サイズは2以上でなければいけません。
開発及びテスト環境
- Windows2000
- Visual C++ 6.0
- PictBear Version 1.50beta4


